第1737回例会

ようこそ小田原中ロータリークラブへお越し下さいました

ビジタ

八重樫東様(本日の卓話者、第21代IBF世界ライトフライ級チャンピオン)

石垣大介様・白水志治様・髙橋剛司様(いずれも小田原RC)

宮本邦彦様(箱根RC)

 

会長あいさつ 吉田孝会長

懸案となっている「休会の件」についてガバナー事務所に問い合わせたところ、「理事会で決めればそれで構わない」ということでしたので、クラブ委員会活動計画書どおりに進めたいと思います。『ロータリーの友』8月号に人頭分担金に関する記事があり、このまま進めるとRI事務局の収入が15億6,000万円の増収となりますが、その使途の詳細説明がなされないままなので「反対」を呼びかける内容のものでした。本日の理事会に諮ったところ同意を得られたようですが、例会での賛同を得ることが求められているようですので、この場を借りて皆様のご意見をお伺いしたいと思います。特に異議がないようですので「反対の意思」を送ります。

これから猛暑の時期を迎えますが、体調に注意してお過ごしください。

 

 

幹事報告 立川公一幹事

本日の理事会で「9月と10月の卓話プログラム」が承認されました。

18日は例会会場が「UMECO」になりますが、食事手配のため出欠席を必ず連絡してください。当日、交換留学生だったマリーンさんが出席してくれます。クラブ委員会活動計画書の中で、箱根RC創立55周年記念式典日がダブって記載されてしまい

 

連絡事項

小笠原延郎公共イメージ委員長より

当クラブからも『ロータリーの友』への記事の寄稿をしたいと思います。事業実施1ヶ月以内という条件がありますので、当委員会へ事前にご連絡ください。

 

 

卓話「ボクシング人生で得たもの」

IBF世界ライトフライ級王者 八重樫 様

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子どもの頃から小さく、か弱かった私がボクシングを始めたのは高校1年の時で、もう17年になります。世界王者の座に着けたのは、皆様のお陰と感謝しています。

一般の人や小・中学校を対象に話す機会が多々ありますが、その時は「努力・辛抱・感謝」という3つの言葉をテーマに話を進めます。これは、私が初めて世界チャンピオンになった時に感じたことのひとつで、いつも心に留めて大切にしているものです。

「努力」…私は、結果が出た時にこそ、それまでの過程を指すものだと思っています。よく「過程が大事」と言われますが、決してそれを否定する訳ではありません。しかし、実社会では結果を出さなければ認められませんし、私のように勝負の世界にいる者も同じです。何事も結果が出るまで頑張って続けることが大切なのだと私は思っています。

「辛抱」…耐え忍ぶことですが、これには我慢と辛抱という2つのパターンがあると私は思います。

” 我慢とは、自分にとっていやなことや辛いことを耐えること、辛抱とは、自分の目標や好きなことのために困難を耐えること ” と知らされました。人生は順風満帆に進む訳ではないので、このことはとても大切なことだと私は感じています。辛の字に横棒を1本加えると幸の字になり、この1本の線がまさに ” 耐えること ” で、それを克服した時に文字どおり ” 幸を抱くこと ” になるのです。

「感謝」…ボクシングは個人競技ですが、私はいつも団体競技であると思っています。というのは、一つの試合のために相手と交渉してくれる人、トレーナーなどサポートしてくれる多くの方々がいます。さらに多くのファン、試合を観に来てくれる人…私は、このような数えきれない人たちに支えられながら試合にのぞむことができることに感謝しています。

最後になりますが、機会あるたびに私は子どもたちに「強いことは優しいこと。優しい人は周囲を幸せにすることができ、いやなことをされても許し、他人に優しく接すれば自分にも優しさが返ってくる。そうすれば、皆が優しくなって素晴らしい世界になる」と教えています。

優しい人こそ人間的に本当に強い人ではないかと、私はいつも思っています。

本日はありがとうございました。皆様からの声援をファイトに代えて勝利を目指しますので、これからもよろしくお願いいたします。

 

〈プロフィール〉

・第20代WBA世界ミニマム級王者(2011年)

・第40代WBC世界フライ級王者

・第21代IBF世界ライトフライ級王者

・各団体の最上位の世界王座だけの獲得による「日 本人初の世界3階級制覇王者」、プロ戦績は29戦 24勝(12KO)5敗

第1736回例会

会長あいさつ 吉田孝会長

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ポケモンGOがリリースされ、世の中は大変なことになっています。GPSとグーグルの地図を使ってゲームができている訳ですが、GPSは元来ミサイルや誘導爆弾を正確に落下させるために開発されたもので、大韓航空機撃墜事件以後、民間に解放されるようになり、船舶や航空機をはじめ携帯電話に組み込まれ、まさかゲームに利用されるとは予想できなかったでしょう。また、アマゾンのアメリカのサイトで「エコー」という製品が販売されています。声に反応し、ペッパーの小型版といったような便利なものです。

世の中の変化をつくづく感じた次第です。

 

幹事報告 立川公一幹事

1.8月の例会プログラムをお渡しいたしましたが、18日は報徳会館が休みのため、駅前のUMECOになりますのでご注意ください。食事手配のため、出欠席を必ずお知らせください。

2.8月のロータリーレートは1ドル102円です。

3.地区より「ロータリー奨学生募集の案内」が届いていますので、回覧いたします。

 

エレナさんの帰国を見送って 神谷操会員

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帰国の朝、小田原駅新幹線口で仲良し5人の級友の見送りを受け、電車が動くと全員が走り出してドラマのシーンのようでした。姿が見えなくなると、エレナさんの瞳がうるんでいたのが印象的でした。私もいい経験をさせて頂きました。

 

クラブフォーラム「第1回 RI規定審議会変更事項について」

アンケートにご協力頂き、45通の回答が寄せられました。ありがとうございました。

先ず「祝日を含む週の例会のとりやめ(休会を年5回増やす)」については、10月の卓話プログラムを組む関係から8月中に決めたいと思っています。結果は、賛成(38.5名 86%)反対(5.5名 12%)無回答(1名 2%)でした。

次に、次年度以降に関わる「月間の例会回数、年会費」については配布資料をご覧頂き、皆様からの貴重なご意見も合わせてお読み頂ければ幸甚です。

今後の当クラブの在り方について忌憚のないご意見をお伺いしたいと思いますが、ちなみに「例会を月3回程度にし、年会費は今まで通り」にすれば支

障なく運営していけるでしょうが、「例会数を変えず、年会費を安くする」となると、会場の変更や支出を抑えなくては無理ではないでしょうか。皆様のお考えはいかがでしょうか。

  • 仮に「月3回程度」に変更した場合、RIの定款に触れることはありませんが、クラブ細則の変更が必要になってくると考えます。仮称「クラブ細則改正委員会」なるものを設置して検討して頂きたいと思います。また、他のクラブも例会の回数を変更した場合、その情報がないとメークアップに際してその都度確認しなくてはならなくなりますので、各々のクラブの年間予定表が必要になってくるのではないでしょうか。

クラブ細則の変更については、クラブ長期計画

委員会に依頼しました。細則の変更については、例会の定足数(会員の2分の1以上)の3分の2の賛成があれば可決となるので、いつの例会でも実施できます。ただし、1週間前に文章でその内容を周知しなくてはならないことになっています。

  • 「例会は月に2回以上開催すればよい」というのは細則に係わることなのでクラブ長期計画委員会に委ねたということになったという説明がありました。「祝日がある週は例会を行わなくてよい」という件は定款に関係するもので、手続要覧の変更に伴い7月1日から実行されているため本年度はそれを適用したものと理解いたしました。何しろ初めてのことなので、これからも会員が納得了解した上で執行部が判断すれば良いと思います。

本年度は、祝日のある週の例会を5回休会といたしましたが、その結果を参考に次年度も決めてもらいたいと考えています。他のクラブの情報もいずれ入ってくると思いますので、先ほどのメークアップの件も含めて検討したいと思います。

  • 前回のRI規定審議会でEクラブが発足いたしました。その経緯については、多忙だったり遠方への出張などで仲々例会に出席できない会員の事情を考慮しつつ出席率向上を目ざすために設けられたと聞いています。ロータリーに対する日本人の従来的な考え方とは異なるもののように感じています。今回の変更についても、ロータリーに対するグローバルな意識と日本人の感覚とのギャップ

を感じます。決まった以上は仕方ありませんが、日本の組織にあったように変えられる規定ができないものかと思っています。

今回の規定審議会で、Eクラブと普通のクラブとは区別しないという決議もされたようですが実際には様々な問題があることは事実だと思います。

このクラブフォーラムは、8月の最終例会でも予定しています。クラブ長期計画委員会からの説明も加えて、皆様からのご意見をお聞きしたいと思いますので、よろしくお願いいたします。また、質問や資料の請求も受け付けますのでご連絡ください。

※ミニ解説(「Rotary 用語集」より)

定款 ロータリー組織の基礎となるRI定款、および加盟クラブ組織の基礎となるクラブ定款がある。

手続要覧 クラブと地区の指導者が、ロータリーおよび奉仕に最も関連深い方針と手続きを理解するのを助けるために作成された出版物。3年ごとに開かれる規定審議会の後に発行される。RI組織規定文書も収められている。

人頭分担金 各クラブが、RIに対し半年ごと(7月1日および1月1日)にクラブ会員総数に応じて支払う会費。

規定審議会 国際ロータリー定款第10条およびRI

細則第7条と第8条に定めるRIの立法機関。投票権を有する議員は、各地区のクラブの代表委員から成る。クラブ、地区大会、RIBI審議会または大会、規定審議会、RI理事会が提出した制定案と決議案を審議、決定するために3年に1度開かれる。審議会で採択された立法案の決定は、全クラブによる再検討を経た上で実効となる。

第1735回例会

ようこそ小田原中ロータリークラブへお越し下さいました

ビジタ

伊藤敬様(本日の卓話者、小田原高等学校副校長)

石井一成足柄ロータリークラブ会長

遠藤秀樹足柄ロータリークラブ幹事

河野英二様・島村俊介様・諏訪部泉様(いずれも足柄ロータリークラブ)

ラッハ・エレナさん(交換留学生)

 

エレナさん お別れのあいさつ

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例会に出席するのは、今日で最後ですが、1年間大変お世話になりました。また、素敵な風鈴のお土産まで頂きとても嬉しいです。日本での思い出と一緒に大切にします。ありがとうございました。

 

 

会長あいさつ 吉田孝会長

ロータリークラブが創立されて1世紀以上経ちますが、どうして「ロータリー」と名付けられたのでしょうか。3回目の例会を開いた時に創立当時のメンバーが決めたということで、寄せられた名称には、シカゴ市民クラブ、ブルーボーイズ、レイククラブ、フレンズ・イン・ビジネス、ウッディシティラウンドアップ、シカゴヘローシップ、シカゴサークル、ラウンドテーブルクラブ、メンズ・イズ・フレンズなどがあったようです。しかし、どれもが賛同を得られず難航していた時に、ポール・ハリスが「ロータリーではどうか?」と提案したところ全員一致で決まったという経緯があったそうです。

その後、何年か過ぎた頃「ロータリーという言葉そのものが"神から吹き込まれた素晴らしい提案"であり、群を抜いていて型やぶりで分かり易い」といわれるようになり、また「他の言語に仲々翻訳できないことが分かってきた。世界中で通じる名称になった」と言われています。

もし「シカゴ市民クラブ」だったら、世界規模の団体としてここまで発展してきたでしょうか。

 

幹事報告 立川公一幹事

『ハイライト米山』と『9月26日開催の地区大会記念親睦ゴルフコンペの案内』を回覧いたします。ゴルフコンペに参加される方は、幹事まで申し込んでください。

 

連絡事項

小笠原延郎公共イメージ委員長より

『ロータリーの友』の購読は義務の一つで、毎号6ページにはロータリーの基本事項がのっているので必読してください。横書きページは外国、縦書きページは日本のRCに関する記事です。今月号に、歯科医師の会員による「(噛んだり飲みこむこと)に関する話」があり、寝たきりの病状や認知症と密接に関係していると書かれていますので、ご一読ください。

 

卓話「交換留学生と派遣留学生への学校側の対応と考え方」

小田原高等学校副校長 伊藤敬様

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小田原高校は、神奈川県教育委員会より「グローバル教育研究推進校」に指定され、その一環として留学生の受け入れを行っていて、昨年はラッハ・エレナさんをお預かりいたしました。エレナさんに続いて本年度も一人の留学生を受け入れましたが、学校長は「複数でも構わない」との考えを示しています。今後、ロータリークラブ様からご紹介頂く留学生については毎年当校でお引き受けさせて頂きたいと思いますので、今後ともよろしくお願いいたします。

さて、エレナさんは学校生活への溶け込みがとても早く、文化祭では仲間と一緒に劇に加わり、クラブ活動はダンス部と英語部の活動に参加。生徒の中には、エレナさんの英語に大部刺激を受けて勉強に励んでいる者も目立ちます。普段の授業でも、所属クラス以外の英語の授業で教員のお手伝いもして頂き、その時には母国オーストリアの話をしたり、グループ発表や話し合いの場にも積極的に参加してくれました。写真を使ってのクイズでオーストリアの文化を紹介するなど、日本とオーストリアの文化についての理解を深めるために活動してくれたこともありました。

ロータリークラブのお力添えでドイツに派遣留学させて頂く生徒がいるのですが、エレナさんが毎朝のホームルームで簡単なドイツ語のワンポイント・レッスンをしてくれて、生徒にはとても好評だったと聞いています。このように、エレナさんはクラス仲間や在校生と積極的に係わって充実した学校生活を送っていたことと思います。

小田原高校では夏休みに入る前日(20日)に全校集会があり、エレナさんに全校生徒の前で「お別れのスピーチ」をして頂きました(写真右)が、日本語での素晴らしいあいさつで、聞いていた生徒の多くが涙ぐんで彼女との別れを惜しんでいました。

エレナさんは7月27日に帰国するとのことですが、母国での卒業後のご活躍を期待しています。

 

 

 

第1734回例会

ようこそ小田原中ロータリークラブへお越し下さいました

ビジタ
中戸川勝様(本日の卓話者、小田原サッカー協会副会長)
鍵和田巧様(本日の卓話者、同協会事務局長)

 

【会長あいさつ】 吉田孝会長

本日「RI規定審議会の変更に伴うクラブ細則変更についての資料」をお配りいたしました。
先ず「例会の回数、祝日のある週の例会の対応、

会費の検討などについての資料」です。次には「例会費用と年会費および本会計繰越金、支出額などの推移をまとめた資料」と、これらを参考にお答え頂く「祭日休会(仮)実施についてのアンケート」です。アンケートの回答は、7月最終例会までに無記名で事務局へ提出してください。皆様からのご意見を基にクラブフォーラムで検討したいと思います。

 

【幹事報告】 立川公一幹事

1.ローターアクト地区協議会(7月24日)へ参加される方は申し込んでください。
2.箱根ロータリークラブより「7月26日の南研子氏講演会(テーマ:アマゾンにおける熱帯森林保 護活動)のご案内」が届いています。メークアッ プを兼ねての参加をお願いいたします。
3.地区から『ロータリーコーディネーターニュー ス』が届いていますので、回覧いたします。
4.当クラブへ届いた「ホストクラブへの感謝状」 を回覧いたします。

【連絡事項】

安藤譲クラブ会報・記録委員長より 

クラブ会報収集ファイルが必要な方は、事務局よりお受けとりください。

会員家族融和会(金子義明会員)より
去る6月23日に同好会の活動と運営についての話し合いがもたれました。席上、ゴルフ同好会とは別に旅行・ボウリング・写真・美術などの同好会をまとめて「会員家族融和会」と名付けました。会員家族とは、ロータリー家族(交換留学生や元会員など、当クラブと縁のあった方)を意味し、現会員とともに親睦を深めようとするものです。

一寸木正直会員家族融和会幹事より
8月4日にボウリング大会を行います。参加希望者は必ずファックスで登録して頂き、15時20分までに小田原駅西口に集合してください。

卓話「小田原サッカー協会の事業と普及活動について」

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小田原サッカー協会事務局長    鍵和田 巧様

当協会は1951年(昭和26年)に小田原高校蹴球部が中心となって発足、今年で65年目を迎えました。 現在65団体・約1800名の選手を抱え、お手元の資料にある組織で

運営されています。貴クラブからは副会長(理事)に小林英樹様、また、田中政吉様には普及委員会(理事)に加って頂いております。加えて、一寸木正直様には外部者ですがホームページの管理作成に携って頂いており、感謝いたします。

組織図ように11の委員会で構成され、様々な課題を抱えながら示されているような活動をしています。

本年度の事業計画は、組織力の強化と普及活動として
①女子サッカー組織の体制づくりに重点を置く。
②少子化とチーム数の減少などから、近隣地区との連携を強め、中でも南足柄市サッカー協会とは、7月末にリーグ戦の増加などを話し合う予定。などの6項目を掲げました。環境整備では
①ポット苗方式芝生化事業をさらに進める。
②サッカー啓蒙活動の推進など。関係諸団体との交流と協力活動については
①小田原市市民総合体育大会(サッカー競技)への協力。
②小田原・済州友好交流少年サッカー大会への協力(今年の3月、小田原市の5・6年生を対象にしたチームが済州島で相手チームと交流試合を行いました)。
③女子サッカー大会への参加。
④「クリーンさかわ清掃作業」への協力。など13項目です。

協会としての活動を簡単にご説明させて頂きましたが、さらに活動を続けていくためにも皆様のご支援とご協力をよろしくお願いいたします。

小田原サッカー協会副会長     中戸川 勝様

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4名の副会長は分担して作業を受け持ち、私はグラウンド担当として芝生え作業に携っています。

いつもサッカーチームの人たちが手伝ってくださり、本当に助かっています。済州との交流試合の説明がありましたが、あちらではどの小学校や中学校のグラウンドも天然芝か人工芝が植えられています。この光景を眼の当たりにして、日本の実態を考えさせられました。 選手たちには、恵まれた環境で思いきり動き回って欲しいと思っています。私たちの活動をご理解頂き、今後ともよろしくお願い申し上げます。

第1733回例会

小田原中ロータリークラブへようこそおいでくださいました。

ビジタ
木村隆也小田原ロータリークラブ会長
川瀬公之小田原ロータリークラブ幹事

 

【会長あいさつ】 吉田孝会長

本日より新年度が始まりました。私と田中政吉副会長、立川公一幹事、小林英樹副幹事の執行部がクラブ運営に携わりますが、皆様方のご協力をどうぞよろしくお願いいたします。

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【幹事報告】 立川公一幹事
本日の理事会で、下記事項が承認されました。
①2016~2017年度の収支予算と行事予定、役割分担。
②8月の卓話予定。
③前期会費・地区大会登録料・奉仕金納入の件。
④神静民報とタウンニュースへの暑中見舞い広告掲載の件。

【報告事項】

1.7月16日の地区R財団セミナーへは、会長と高橋R財団委員長に出席をお願いしてあります。
2.米山学友主催のクリーンキャンペーンが7月16日に片瀬江の島周辺の海岸で行われますが、参加希望者は幹事まで申し込んでください。
3.地区ホームページリニューアル開発委員会発足にあたり、地区の会員よりメンバーを募集します。希望者は幹事までご相談ください。
4.7月24日のローターアクト地区協議会への参加希望者は幹事まで申し込んでください。
5.7月のロータリーレートは102円です。
6.RI規定審査会での変更で「理事会の議事録は60日以内に会員に開示すること」となりました。準備でき次第お目通しください。

 

【2016~2017年度総会】 議長は吉田孝会長

はじめに吉田孝会長より
「会員相互のコミュニケーションを大切にしていきたいと思います。同年齢層であったり、世代を越えて親睦を深めたり、また本年度は比較的入会年数が浅い会員を委員長に、ベテラン会員に副委員長をお願いいたしました。委員会でもうまくコミュニケーションを図って頂いて、活動をしてください。歴代執行部に劣らないように務める所存ですので、1年間よろしくお願いいたします」とのあいさつがありました。

本日の例会出席者数が定足数を満たしているとみなされ成立。会次第に従って進行されました。

議事 2015~2016年度決算報告は資料どおりで承認され、会計監査報告がなされました。次いで、2016~2017年度予算案も資料どおりで承認されました。また、RI規定審査会での変更に伴う「例会回数の変更と祭日休会(仮)の導入」については、とり入れるのであれば先ずクラブ細則の変更が優先するとの意見もあり、クラブフォーラムで慎重に検討し9月中に結論を出すことになりました。

報告事項 前年度会長・副会長・幹事・副幹事に記念品を贈呈。続いて本年度理事および役員が紹介され、新理事を代表して金子義明会員があいさつ。

皆出席者発表 最後に、2015~2016年度皆出席者が発表されました。

・ホームクラブ100%出席者

片岡 悟君・内田治光君・村上正樹君

田中裕子さん・高橋芳子さん

・本年度皆出席者(継続年数)

31年 片岡 悟君

29年 金子義明君

27年 関口富夫君

24年 井島誠行君

22年 川田隆志君

21年 釼持久資君

8年 立川公一君

3年 小林英樹君

2年 安藤 譲君・高橋芳子さん

1年 吉田 孝君・内田治光君・村上正樹君

田中裕子さん・吉澤芳之君

朝倉朋子さん・杉山達哉君・髙﨑章人君

クラブ協議会

総会に引き続いて「クラブ協議会」に移り、各担当理事の方針発表がありました。

阿部正弘会員増強・会員維持委員会担当理事

「純増2名」と「女性会員1名」を目標にしますが、皆様のご協力に頼るところが大きいので多くの情報をよろしくお願いいたします。増強が途絶えると会員間の段差が生じ、やがてはクラブの存亡にも係わる問題になりかねないと思います。増強に伴う会員選考については、より慎重な審査基準のもとに進めていく所存です。重ねてご協力をよろしくお願いいたします。

田中政吉クラブ管理運営委員会担当理事

例会数も減るだろうと思われ、ニコニコ箱への寄金減も予想されますが全力で取り組みます。クラブ会報は、より親しみやすいものを目ざし、出席率が1%でも高くなるよう呼びかけ、100%達成をめざします。ロータリー情報は新会員への研修を実施、プログラムは興味ある内容で出席率向上へつなげ、親睦・家族は会員家族との親睦を深めるような企画を計画し、楽しい時間の提供を心がけます。

川田隆志クラブ広報委員会担当理事

RIでも「公共イメージの向上」に力を入れていることは既に皆様ご存じのとおりです。単なる外部への周知だけではなく、それによって会員増強を図る手段の一つにしているのだろうと私は思っています。そういうことから、今までよりも一層のこと外部に向けての発信が必要とされてくるでしょうから、委員会のメンバーと協力して1年間の活動を進めていきたいと思います。

金子義明奉仕プロジェクト委員会担当理事

職業奉仕、社会奉仕・青少年奉仕、国際奉仕・世界社会奉仕の3つの委員会があり、本年度は各々に入会年数の比較的短い方が委員長になられました。従来の固定観念にこだわらず、新しい感覚で活動を進めていって欲しいと思います。これらの委員会は、ロータリーの基本となる「奉仕」に携わり、皆様のご協力なくしては成り立ちません。1年間、ご協力をよろしくお願いいたします。

懇 親 会

クラブ協議会のあと、一寸木正直親睦・家族委員長の司会で進められました。先ず吉田孝会長からあいさつと来賓紹介があり、来賓の木村隆也小田原RC会長があいさつ、宮古和彦会員による乾杯の発声で懇談に入りました。最後はロータリーソング「手に手つないで」を全員で合唱し、内田治光直前会長による「閉会の言葉」をもってお開きとなりました。

第1732回例会

小田原中ロータリークラブへようこそおいで下さいました。

ビジタ ラッハ・エレナさん(交換留学生)

 

【会長あいさつ】 内田治光会長

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今日が会長としての最後のあいさつとなりました。

会長になって2~3ヶ月した頃に、妻からすすめられた本の中に「心の中には、常に喜神をふくむこと」という言葉がありました。この場合の「喜神」とは、「深く根本にさしていった心のことで、どんなに苦しいことに会っても、心のどこか奥の方に喜びを持つということだ」とあり、さらに「人からそしられたり、あられもないことを言われると憤るのが人間であるが、例え怒ってもその心の奥のどこかには、否、こういうことも実は自分を反省し錬磨する契機になる。そこで、自分という人間ができていくのだ。結構ありがたいことだと思うこと」と書かれています。 クラブの会長として苦しい時期に出会ったこの言葉は、会長としての私を1年間支えてくれました。これからも私の指針にしたいと思います。

 

露木会員より退会のあいさつ

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1985年(昭和60年)に、今は亡き文化堂印刷(株)の萩野新次氏の勧めでこのクラブに入会させて頂きました。その間、ご迷惑をおかけしたことも多々あったと思いますが、今日まであたたかく接して頂き、ありがとうございました。

 

 

【幹事報告】 村上正樹幹事

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最後の幹事報告をさせて頂きます。

本日の臨時理事会で「2015~16年度一般会計とニコニコ箱会計の収支決算」が承認されました。詳細については、7月7日の総会で説明がなされます。

 

 

卓話「留学生活1年間の思い出」

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ラッハ・エレナさん(交換留学生)

「日本の文化を体験したいという私の夢は、日本のロータリークラブのお力で叶えられました。いろいろな所へ連れていってもらったり、毎日が楽しく、いつの間にか “納豆”も好きになりました。

この1年間を2つのポイントにまとめました。先ずは「ホストファミリー」です。初めのうちは、なぜ4回も変わるのか疑問でしたが、各々違った家庭生活を経験し、お陰で4倍もの素敵な人達と知り合うことができてとてもよかったと思っています。ホストファミリーの方と鑑賞した「ミュージカル ライオンキング」の中での「変わることは良いことだ。でもそれは痛みを伴うし、何よりも過去と正面から向き合うことを意味する」という台詞がとても印象に残り、自分の留学生活と通じるものがあると感じました。

次は「学校生活」です。日本に来る前は、どんな学校に通うのか楽しみでしたが、1年経った今、小田原高校は私の”ホーム”になりました。仲の良い友人もでき、帰国してからもお互いに連絡をとっていこうと思っています。

残り少ない日本での日々ですが、思い出をいっぱい作って大切に持ち帰ります。帰ったら先ず卒業し、日本語をもっとレベルアップしてまた日本に来たいし、違う国にも行ってみたいと思っています。日本でのこの1年間は、忘れることはできません。

7月27日に日本を離れますが、本当にありがとうございました。

クラブフォーラム「執行部1年をふり返って」

田中裕子副幹事

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皆様に多々ご迷惑をおかけしましたこと、お詫びいたします。どの団体でも、役員や執行部に入らないとその組織が理解できないと思います。私も執行部の一員として携ったお陰で、ロータリーについて少しは理解を増したと感じていますし、最大の収穫だと思います。欠席ができない立場なので、予定もロータリー最優先となり、スケジュールを黒々とはっきり記す習慣も身につきました。ありがとうございました。

村上正樹幹事

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先ずは、1年間ありがとうございました。先ほど田中裕子会員が話されたように、会員の皆様のご協力によるもの以外にありません。また、各委員長の皆様には、無理なお願いを聞いて頂き、御礼申し上げます。次年度は立川公一幹事にバトンタッチしますが、毎例会での報告だけでなく、クラブ細則に細かく記されている任務もあって大変だと思います。引き続きご協力をよろしくお願いいたします。

峯一喜副会長

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内田治光会長のもと、この1年間貴重な勉強をさせて頂き、会員の皆様のご協力のお陰で本日を迎えることができましたこと、感謝いたします。

副会長の任務は、会長不在の場合は本クラブの会合および理事会の会合において議長を務めることとされていますが、そういったケースはなく全体的に順調に運営されたと思います。個人的にいたらない点があったかと思いますが、本当にありがとうございました。

内田治光会長

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会員の皆様のご指導ご協力により1年間無事に終了できましたこと、また、理事・役員・委員長の皆様にも陰ながら支えて頂き、厚く御礼申し上げます。年末会員家族親睦会では、会長職を離れてひとりの会員として楽しませて頂き、ありがとうございました。西山前会長から受け継いだバトンを次の吉田会長へ渡せることができて安心しています。次年度はIM担当として頑張りますので、よろしくお願いいたします。

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例会が終わったあと懇親会に移りました。田中秀明会員の乾杯で始まり、お互いに1年間の労をねぎらい合いました。

第1731回例会

 

【会長あいさつ】 内田治光会長

本日、2名の新会員をお迎えすることになりました。ここでバッジを贈呈いたします。

ところで、6月に出る月は赤身を帯びているので “ストロベリー・ムーン”と呼ばれ、太陽が一番高い夏至(21日)に満月となるのは49年ぶりとのこと。

私はこの1年間、会長の重圧を”読書”で和らげてきました。この1年で読んだ本をご紹介します。

先ず『小説 太平洋戦争(山岡荘八・著)全9巻』です。これは、自分が生まれる前の戦争のことを一度知りたいと思っていた時にめぐり合った本で、内容は松岡洋佑の国際連盟脱退からポツダム宣言受諾までですが、とても興味深いものがありました。次が『西郷の顔(梶正和・著)』で、写真が残されていないといわれている西郷隆盛の写真を探す”謎とき本”です。そして、今は『徳川家康(山岡荘八・著)全26巻』。大河ドラマ「真田丸」の進行に合わせたかのように、北条氏の滅亡、千利休の切腹…の場面に入っています。14巻目ですが、年内の読了を目ざしています。私は、現実を忘れて小説の世界に浸ることがリフレッシュにつながり、精神衛生上でも良いことだと日頃から思っています。

 

【幹事報告】 村上正樹幹事

1.飯山会員と宮地会員は親睦・家族委員会に所属して頂き、お二人の援助者として飯山会員には吉澤会員、宮地会員には峯会員にお願いいたします。
2.(仮称)文化交流会旅行同好会の会合に出席する方は、用紙にご記入ください。3.『ハイライト米山』を回覧します。
4.露木会員より「今年度末での退会」の届けが提出され、受理されました。

【連絡事項】

吉澤芳之親睦・家族委員長より
次週の今年度最終例会後、打ち上げ会を行います。

【クラブフォーラム】
「1年をふり返って」担当理事ほか

吉田孝会員増強・会員維持委員会担当理事
譲原・一寸木両委員長のもと増強と維持、慎重な選考に努めて頂き、無事に年度末を迎えられそうです。担当理事として感謝いたします。また、本日2名の新会員をお迎えすることができ、とても嬉しく思います。増強と維持の問題は、単なる委員会だけでなくクラブ全体の課題でもありますので、次年度もご協力をよろしくお願いいたします。

峯一喜クラブ管理運営委員会担当理事
ニコニコ箱委員会(以下、委と略)は目標額を達成。クラブ会報・記録委は少人数ながら毎週発行に努め、出席委はガバナー公式訪問時に出席率100%を達成。ロータリー情報委は研修セミナーを開催、プログラム委はバラエティーに富んだ構成を、親睦・家族委は移動例会や年末会員家族親睦会などの楽しい時間を企画してくださいました。各委員会に感謝いたします。

松本英輔クラブ広報委員会担当理事
担当委員会は公共イメージ委員会ですが、例年のようにつくしんぼ教室の運動会と、本年度は3月に実施した薬物乱用防止キャンペーンの紹介をタウンニュース紙をとおして広報しました。次年度もメディアを利用してクラブの活動を大いに広報してください。途中で委員長の交替と1名の退会がありましたが、本当にありがとうございました。

関口富夫奉仕プロジェクト委員会担当理事
職業奉仕委は親睦・家族委との合同移動例会と優良職業人表彰、社会奉仕・青少年奉仕委はつくしんぼ教室の運動会支援と薬物乱用防止運動での募金、国際奉仕・世界社会奉仕委は最後のロクタの森支援活動を実施。それぞれの委員会が活動していく中で、反省点と課題がでてきました。次年度の委員会の皆様へ引き継ぎといたしますので、お願いいたします。

瀬戸啓司本年度交換留学生カウンセラー
研修セミナーに出席した際、青少年交換プログラムの縮小を唱えて継続に否定的な意見を耳にしました。第9グループ内でも受け入れを拒否するクラブもあります。こういう傾向は諸外国でも見られるようになり、これからの課題になると思われます。7月27日にエレナさんは帰国予定ですが、ホームスティをお願いした会員の皆様、ありがとうございました。

原久起会場監督
クラブ細側には「通常その職に付随する任務、およびその他会長または理事会によって定められる任務を行うことを会場監督の任務とする」と定められています。クラブ委員会活動計画書に記載の5つの活動計画は、おおむね遂行できたのではないかと思います。これも、親睦・家族委員会や事務局、会員の皆様のご協力があってのことですので、心より御礼申し上げます。

椎野武会計
今回の規定審議会の改定によりますと、「祝日のある週は休会にしても構わない」ということですが、これをとり入れた場合は会計面でもだいぶ楽になると思われます。先ほど「ニコニコ箱の寄金が100万円を突破した」という発表がありましたが、会計担当としてとても嬉しく思います。クラブの決算・予算報告をご覧頂き、健全会計へのご協力をよろしくお願いいたします

※エレナさんの卓話を 30日に予定しています。

第1730回例会

ようこそ小田原中ロータリークラブへお越し下さいました。

ビジタ
石﨑孝国際ロータリー第2780地区第9グループ本年度ガバナー補佐
髙田喜好国際ロータリー第2780地区第9グループ次年度ガバナー補佐
ラッハ・エレナさん(交換留学生)

 

【会長あいさつ】 内田治光会長

本日は、今年度と次年度の地区ガバナー補佐がお見えになられていますが、石﨑ガバナー補佐には大変お世話になり、クラブを代表して御礼申し上げます。また、髙田次年度ガバナー補佐には、IMの主管クラブとしてお世話になろうかと存じますので、よろしくお願いいたします。

9日に地区社会・国際奉仕委員会が開かれ、次年度の佐野ガバナーは「次年度は地区の委員会開催をできるだけ減らして、各クラブの会長・幹事の負担を軽減する意向」と挨拶されました。

さて、本年度から労働安全衛生法が改正され、従業員50人以上の企業には「57項目からなる職業性ストレス介意調査票」の提出が義務づけられました。働く人のメンタルケアの必要性が重視されていますので、皆様も一度チェックを受けてみてください。

 

【ガバナー補佐あいさつ】
石﨑孝本年度ガバナー補佐
CIMG0156
1年間の御礼にお伺いいたしました。地区大会に参加された皆様には感謝いたします。年々参加者が減少していますので、是非出席して頂くようお願いいたします。IMでは勝俣会員にお手伝い頂き、無事に終了することができました。ソウル国際大会への参加者は全地区で第3位だった旨の報告があり、会長・幹事の皆様をはじめ参加会員の方々、お疲れ様でした。貴クラブは本年度の交換留学生受け入れ担当として、ホストファミリーに携わった会員家族の皆様に御礼申し上げます。

最後になりますが、執行部の皆様ならびに会員の皆様のご協力により何とか責務を全うできそうです。心より感謝いたします。ありがとうございました。

髙田喜好次年度ガバナー補佐
CIMG0157このたび、石﨑ガバナー補佐からバトンを受け、ガバナー補佐として1年間務めさせて頂きます。会長・幹事、IM実行委員長、そして会員の皆様、よろしくお願い申し上げます。

 

 

【幹事報告】 村上正樹幹事

2名の新会員候補者に関して異議申し立てがありませんでしたので、23日の例会から出席して頂きます。あたたかくお迎えください。

 

 

【連絡事項】
小林泉旅行同好会会長より 旅行同好会の組織運営についての打ち合わせを6月23日に行いますので、出席者は事務局へ連絡してください。

小笠原延郎ゴルフ同好会幹事より 第4回ゴルフコンペは、ベスグロ賞…金子会員と譲原会員がともにグロス89、ローハンデにより譲原会員。3位はネットで79の金子会員、2位は76の峯会員、優勝と取り切り戦優勝はネット71の原久起会員。なお、私は今年度でゴルフ同好会幹事を  “卒業”  させて頂くことになり、次年度から松浦・金宮・高崎会員の3名にお願いいたします。ありがとうございました。

 

卓話「報告2件」

規定審議会の報告会に出席して 吉田孝次年度会長

昨日規定審議会の報告会に出席して参りましたが、その主な改定内容は、以前にお渡しした資料に記されているとおりです。

今回の一番大きな問題は「クラブの例会を1ヶ月に最低2回開催しなければならない」と改定されることです。各クラブの現状に合わせて実施するもので、当クラブとしては7月末にクラブフォーラムを予定し、皆様の意見をもとに検討したいと思います。例会の回数が減ると、①食事回数の減少に伴う会費の減額。②ニコニコ箱の寄付金総額の減少。③卓話、クラブ協議会、クラブフォーラムの実施回数のバランス。などの問題が考えられることは間違いなく、慎重な審議をお願いいたします。

また、ホームページなどのオンラインを利用したメークアップの採用も前向きに考えるつもりです。

改定の一つである「人頭分担金の増額」については、クラブ会計の支出推移を見ると年々増額しているので、更なる支出を避けるために「反対」の申し立てをしたいと考えています。当クラブは今まで1度だけ年会費の金額を変更していますが、そのような処置も必要かもし知れません。

地区報告   井島誠行地区社会・国際奉仕委員長

地区社会・国際奉仕委員会は、社会奉仕活動や国際奉仕活動をいかにして各クラブに活発にしてもらうようしらしめるかを検討するのが目的です。年2回のセミナー開催、地区研修協議会でのリーダー、各クラブからの依頼による卓話、などが主な活動であり、他クラブの良さを知ることができました。皆様も他クラブへメークアップに訪れてみてください。自クラブとは違ったものを見つけるかも知れません。

本日お渡しした資料は「2014-15 地区内各クラブの規模別社会奉仕の現状」をまとめたもので、クラブの会員数によるグループごとにしてあります。当クラブとほぼ同規模のクラブをみると、社会奉仕事業数は3つと言う結果です。小田原中ロータリークラブとして、次年度には新しい事業について検討する動きがありますが、決して無理をしないようにしてください。

ガバナー補佐、地区社会・国際奉仕委員長、そして次年度は『ロータリーの友』委員会と、3年続けて自分のクラブの活動が手薄になってしまい大変申し訳なく感じています。次年度もご協力のほど、よろしくお願いいたします。

第1729回例会

ようこそ小田原中ロータリークラブへお越し下さいました。

ビジタ
高石春彦様(本日の卓話者、日産車体エンジニアリング株式会社取締役)

 

【会長あいさつ】 内田治光会長

6月の第一例会を迎え、いよいよ最終月に入りました。自然と顔もほころんで参ります。

5月28日から30日まで、ロータリーのソウル国際大会に行ってきました。前日の大韓航空機の事故に巻き込まれたロータリアンも数多くいたようです。 1日目は登録手続き、2日目の午前中が外国人対象の開会式でしたが、その会場の広さにただ驚くばかりで日本人のロータリアンを探すのにも一苦労でした。非公式には5~6万人と言われていましたが、偶然にも東大阪東RCの皆様と出会い記念写真を撮りました。連日27~28度の暑さの中、広い会場内を歩かされて、疲れたことが一番の思い出です。

国際大会の予定は、次年度のアトランタのあとにトロント、ハンブルグ、ホノルル、台北、ヒューストンと決まっているそうです。入会以来、今回初めて国際大会に出席しましたが、皆様もいつか機会がありましたら是非一度参加してみてください。” 百聞は一見にしかず “で、開会式の雰囲気を味わうだけでも価値があると思います。

本日の卓話は、日産車体エンジニアリングの高石様にお願いいたしましたが、車好きの方には興味ある内容だと思いますので、楽しみにしています。

【幹事報告】 村上正樹幹事

本日の理事会で「新会員候補者2名の入会に関する件」が承認されました。

なお、異議申し立ては1週間以内とし、なければクラブ会員と認め6月16日の例会から出席して頂くことになります。

その他報告事項

1. 6月のロータリーレートは110円です

2. 6月9日は特別休会ですので、間違えないようにお願いいたします。

 

卓話「未来の自動車を占う」

日産車体エンジニアリング(株)   取締役 高石春彦様

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自動車が誕生した歴史から現在日産自動車で実用化され実際に装備されている技術がやがて自動運転へとつながっていくかもしれないなどの卓話を頂きました。

※諸事情により、全文は割愛させて頂いております。

 

ロータリー国際大会

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ソウルで行われたロータリー国際大会にクラブを代表して参加、東大阪東RCの皆さんにもお会い出来ました。全世界から45000人も参加する大きな大会となり、国連事務総長、スリランカの首相、韓国の首相にもご挨拶頂きました。
GABON&MOZAMBIQUE2.こちらはアフリカのモザンビーク、ガボンから来た女性会員と。