第1755回例会

会長あいさつ 吉田孝会長

スーパーコンピュータの開発を手がけ、省エネ系スーパーコンピュータコンテスト「グリーン500」世界大会3連勝(2014~2016年)を成し遂げた方の著書の一部を紹介いたします。

人類が誕生して24万年。その歴史の中で、農耕や牧畜文化が生まれて人口が急増。次は、国家の成立や政治の確立期、さらに産業革命、科学革命、30年ほど前に起きた通信革命へと「人口急増期」が続き、次の急増期はもうそこまで来ているそうです。

また「人工知能とスーパーコンピュータが発達すると社会的特異点が必ず訪れる」と明言しさらに、ここ40年に起きたことは向こう10年の間に同じことが起き、次の10年の先は3年で起きると断言しています。40年前と言うと、コンビニエンスストアが誕生し、ビデオ録画機能が開発された頃です。

また、この先10年でガンが克服され、年をとらない薬や技術が開発されるだろうとも予測しています。

とにかくスーパーコンピュータの進歩は目ざましく、韓国では国政にAIを採用するというニュースも流れました。果たして、この先どのような「特異点」が起きるのでしょうか。

 

卓話「会員による卓話」

吉澤芳之会員

 

 

 

 

 

入会後、親睦・家族委員、プログラム委員と副会場監督、そして2014(平成26)年7月から1年間はプログラム委員長、同時に創立35周年の事業委員として動くことになりました。このときの経験が今でも役立っていると感じています。

そして昨年は親睦・家族委員長として、横浜の老舗荒井屋さんでの食事、2回目はシンフォニークルーズを計画しましたが満足して頂けたものと思っています。そして、年末会員家族親睦会では「100人参加」を目ざしましたが、実際は85名ほど。再度役目を与えられればまたチャレンジします。

今年は国際奉仕・世界社会奉仕委員長ですが、ロータリーと深く向き合い始める機会を授かったと感謝しながら残り半年間を事業達成に努めます。入会して4年半、諸先輩と比べればまだ若輩ですが、このクラブの会員になって本当に良かったと思いますし、増強に際してもこのクラブへの入会を自信をもって勧めることができます。

「奉仕とは見返りを求めずに人に尽くすこと」と言われますが、私にとって永遠の課題だと受け止めています。何とか一歩でも近づけるように活動していきたいと思います。そして「陰徳の美学」を実行できるロータリアンを目指して参る所存ですので、ご指導をよろしくお願い申し上げます。

 

 

安藤譲会員

 

 

 

 

 

 

弊社が携わっている指定管理について簡単に説明させて頂きます。

入札については皆様がよくご存知だと思いますが、指定管理は、自治体で11月に行われる議会で業者が決定できるように、現地での施設説明会を夏に実施します。参加業者は、100ページほどにもなる提案書を9月頃までに作成し、選定委員会に間に合わせます。その内容は、施設の運営方法、住民への還元策、安全対策などを網羅したものです。10~20名の委員が並ぶ会場で、各社のプレゼンテーションが行われ、決定に至ります。決定の書類が届くと前会社との引き継ぎや、自治体との基本協定書や年度協定書の締結に移ります。

この指定管理者制度は、小泉元首相の提唱によって平成18年度から始まったものです。現在、弊社では県内の小田原市、三浦市のほか静岡、長野、愛知、兵庫、滋賀の各県で体育施設やプールなどに特化した形で進めています。国内では病院や公民館、図書館などでも指定管理制度がとり入れられています。

これからも多くの情報を基に、確実性を追求しながら進めて行きたいと考えています。

皆様のご支援をもちまして何とか委員長を努めています。本当にありがとうございます。これからもお力を貸りながらロータリー活動をしていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

 

金宮秀典会員

 

 

 

 

 

弊社の営業品目である畜産について話をさせて頂きますが、現在取扱い量が多いのが豚肉。豚肉は生後6ヶ月、牛肉は30ヶ月で食用として出荷されます。鳥インフルエンザが発生すると殺傷処分して土に埋めて鶏舎を消毒しますが、60日で食肉として出荷できるため復帰は早く、牛は相当な日数を要します。1998年に日本で初めてBSEにかかったことがあり、大きな問題となりました。復活させるためには、子牛から育てなければならず、種牛を作るのに最低5年、見分けるのに10年、復活まで最低でも20年かかると言われ、種牛が順調に育っていないため日本では今でも完全に復活していません。

日本人の年間食肉平均消費量は約32㎏(肉8、豚13、鶏9、他2)で、アメリカ人はその3倍だそうです。日本の人口は減少していますが、豚肉の消費量は伸びているようで、これはダイエットを気にする若年層より中高年層の需要が多いということでしょう。豚肉と鶏肉は、不飽和脂肪酸の働きによって、食した瞬間から体内の各種悪玉菌を消化時に一緒に排出してくれます。ちなみに、豚肉と一緒に炭水化物を食べると太りがちになるようで、野菜と一緒に食べるととても健康に良いそうです。逆に牛肉は体内に残る傾向があるとされています。

これからも、どうぞよろしくお願いいたします。

第1754回例会

会長あいさつ 吉田孝会長

先日の「第9グループIM・合同例会」も滞りなく終了し、安心いたしました。出席された皆様、計画から運営に携って頂いた方々に御礼申し上げます。

さて、トランプ氏が大統領に就任しましたが、新しい時代の幕開けなのでしょうか?日本も戦後72年になり、いままでの歴史を見ますと、70~80年周期で世の中が変わっているようです。

余談ですが、天皇の退位に伴い新しい年号に変わりそうです。この年号の決め方ですが、明治がM、大正がT、昭和がS、平成がHと、アルファベットで省略表記しても重複しないようにしているそうです。さて、次は何になりますでしょうか?

先日、昨年12月末をもって退会された山岸元会員宅へ、立川幹事と一緒に記念品を届けに行って参りました。話の中で「30年在籍、現幹事のお父さんが幹事の年に入会し、子息が幹事のときに退会です」とおっしゃっていました。

皆様によろしくお伝えくださいとのことでした。

 

 

卓話「キューバの話」神谷操会員

 

 

 

 

 

今回は私を含めて4人のメンバーで、独自に計画したコースで思いきり楽しんで参りました。キューバへは羽田からトロント経由で16時間、帰りは18時間です。現地通貨は、観光客用のペソと現地人が使う人民ペソがあります。物価は日本とほぼ同じくらいでしたでしょうか。

ハバナで4泊、世界遺産の街トリニーダで1泊の行程で、社会主義の国なのでホテルサービスを懸念しましたがとても友好的でした(ただし、インターネットの使用環境はお世辞にも良いとはいえません)。

私はキューバのお酒を味わいたくて、早速文豪ヘミングウェイが推奨した「ボキータ」という店でモヒートを、「フロリーダ」という店ではダイキリを注文したのですが、どの店も観光客でいっぱい。国産のビールはクリスタルとブカネロの2種類ですが、私たちの間では断然ブカネロでした。

ヘミングウェイが愛した席には銅像が置かれ、写真をとる観光客が絶えることはありませんでした。

滞在中は現地のシーフード料理、イタリアン、スペイン料理を食しましたが、食事をしている傍らで生演奏してくれ、楽しい時間になりました。キューバ料理はトマトで煮こんだ肉、黒豆を混ぜて炊いた米、バナナをつぶして揚げたものなどでしたが、なかなかおいしかったです。

お寿司のメニューにひかれて注文しましたが、何だか拍子抜けして私の口には合いませんでした。また、中華街にも足を運んで注文したのですが、友人く”アメリカで食べる中華料理の味”だとか。

旧市街の大部分の建物の外観はきれいに塗装されていますが、内部は昔のままの姿が残されていました。アメリカとの国交回復によって資本が入ってくると、開発されて旧い町並みがなくなってしまうだろうと言われ、私たちも「今のうちに…」という思いから今回の旅を思い立った次第です。

大使館などではベンツのような車も見かけましたが、街を走る車は旧型車ばかりで、私たちが利用したクラシックタクシーもきれいに内装が施され、乗り心地も最高。国営タクシーよりも安く、料金も日本と同額程度です。

音楽が好きな人、お酒が好きな人、食べ歩きが好きな人、キューバ音楽「サルサ」が好きな人…多様な趣味をもつ仲間との旅でしたが、リフレッシュできて思い出がいっぱい残りました。

旅先でブラウン・ラムをお土産に購入して参りました。現地の男性はロックで飲んでいましたが、このあとの懇親会で是非ご賞味してみてください。

 

第1753回例会

「2016~17年度国際ロータリー第2780地区第9グループIM・合同例会」は小田原中ロータリークラブがホストクラブとなり、1月16日(月)14時30分より湯本富士屋ホテルにて開催。プログラムにそって進行されました。

 

 

 

アイ・エム(Intercity Meeting)…近隣都市の数クラブが集まって開かれるロータリーの会合。

また、これに先立ち小田原駅と箱根湯本駅で「ポリオ撲滅の街頭募金」を行いました。

 

歓迎の辞

吉田孝小田原中ロータリークラブ会長

 

 

 

 

 

本日ここに「第9グループIM・合同例会」を開催し、皆様をお迎えできますことに、ホストクラブを代表して厚く御礼申し上げます。また、早期からこの日のために計画に携わって頂いたIM実行委員の皆様に心より感謝いたします。

昨年、髙田ガバナー補佐より『輝く瞳に会いに行こう』という1冊の本を頂きました。これは、本日講演をして頂きます原田義之様の著書ですが、その内容に感動して小田原中ロータリークラブの会員にも勧めました。読後、私は「自分たちにも何かできるのではないだろうか」と思いながら、新たな奉仕にチャレンジしよう」というテーマで今回のIMを実施することにいたしました。

また、あるとき「世界の名スピーチ集」というサイトを見ていて、2014年にノーベル平和賞を受賞したパキスタンのマララさんの言葉を見つけました。

「銃はすぐ与えられるのに、なぜ本を与えるのは難しいのか?戦車は作れるのに、どうして学校を作るのは難しいのか?」というスピーチです。

私はこの言葉を聞きながら、ロータリアンとして「遊興費は出せるのに、何で奉仕活動への出費がなかなかできないのか?」と問われているような気持ちになり、反省している次第です。

講演終了後、皆様から寄付を募り原田様の活動支援としたいと考えておりますので、意図をご理解頂き募金へのご協力をよろしくお願いいたします。

最後になりますが、この日が皆様にとって有意義なものとなりますよう祈念いたします。

 

 

講演「輝く瞳に会いに行こう」

 

原田義之様   

私は福島県の生まれで、国際ロータリークラブ第3360地区(北タイ)チェンライロータリークラブ2013~14年度会長を務め、現在はタイ国国立ダムロンラートソンクロ高校日本語教師の傍ら、タイ少数民族アカ族の識字率向上へ向けた就学支援も続けています。

私がこの奉仕活動を始めるきっかけとなったのは、国際ロータリークラブ第2680地区の兵庫・高砂青松ロータリークラブに入会して5年目、国際奉仕委員長として活動していたときのことでした。仕事でタイ・バンコクに出張中に、たまたまホテルのテレビでバンコクの奉仕団体から北タイ・チェンライの小学生に図書が寄贈される光景を目にしました。引率の先生は朝の農作業を終えたばかりの格好で、子どもたちはボロ服で半数は裸足のままでしたが、その本を受け取る子どもたちの笑顔と目の輝きがとても印象的でした。

私はその映像を目にしたとき、越後長岡藩の「米百俵」の話しが思い浮かびました。幕末の北越戦争に敗れた長岡藩は支藩から米百俵を譲り受けたのですが、藩士たちは日頃の困窮から米の配分を要求しました。しかし、当時の代参事役だった小林寅三郎は「食べてしまえば無くなってしまう。これを教育に充てれば、一万俵にも百万俵にもなる」と言って売却して藩校を建てた、というあの有名な話です。

高砂青松ロータリークラブでは、当時①会員が集めた古切手を換金して奉仕する。②10万円の奉仕金を地元の国際協会へ寄贈する。という2つの国際奉仕事業を実践していました。テレビに映し出された子どもたちの輝く瞳が脳裏から離れなかった私は、この10万円の奉仕金で北タイの子どもたちへ図書を贈ろうと考えました。私は「10万円でも、為替と貨幣価値の違いから50万~60万円相当になる。貧乏でも裸足でも、あの輝く瞳の子どもたちに科学を、音楽を、文学を、あらゆる知識を学ばせたい」という強い思いに掻き立てられ、その週末には830km離れたチェンライへ向けバンコク空港を後にしました。

ホテル到着後、ロータリアンである私の話を聞いて頂ける機会があり、思いの全てを語りました。ロ

ータリーに入会して29年になりますが、「1cm50gのバッジ」の意義をこのとき初めて感じました。

以来15年間で36校に図書を贈り続けましたが、正直のところ相当苦しかったのは事実です。15年の節目に山岳民族の小学校へ特別寄贈、贈呈式でアカ族の青年アリヤさんと運命の再会をしました。というのも、彼は私が初めてチェンライを訪れたときに現地のRCが手配してくれた通訳でした。彼は自ら差別待遇された経験と危機に直面しているアカ族の子どもの現状を涙ながらに切々と私に訴えました。「何とか助けて欲しい」と懇願する彼の願いを受け入れ、支援を決意。当時64歳だった私は「奉仕の心を、奉仕を行動で」の指針のもと、奉仕の人生に生きる舵取りをしたのです。

こうして、大きな夢に向けての「64歳の手習い」は始まりました。北タイに行って平日は日本語を教えて週末はワヴィ村で母国語のタイ語を教えるために、日本において昼間はボランティア日本語教師講座を受講、夜はタイ語教室へ通い準備をしました。そして目途が立った1年後、日本語学科を有する国立ダムロン高校の校長に採用を直訴し、ボランティアで日本語教師を始めることになりました。

ここで、アカ族について少し説明させて頂きます。アカ族は今から800年ほど前に中国・雲南省の平野部で生活を営んでいました。1274年に日本が蒙古の襲撃を受けた()ように、アカ族もまた蒙古に襲撃されチベット方面に逃げ込みましたが、その過程で身につけたのが焼畑農業です。彼らは焼畑農業の回遊民族として、約100年前に北タイに達しましたが、第二次世界大戦後に国境ができてタイ国民となったのです。しかし、生活手段である焼畑農業が禁じられ、移動も禁止、それまでのアカ語は使えずタイ語の使用のみ――こうした制約は彼らを苦しめ、死の宣告にも等しい民族差別が始まったのです。

学習して習得しなければタイ語は使えませんが、家庭的・経済的事情でアカ族の子どもたちは就学が困難です。識字率ゼロで無識字のまま成人しても就職も困難。無学、無識字なるがゆえに人にだまされ、利用され、人生を誤って麻薬の運び屋、売春、エイズキャリヤーなどの”悪の予備軍”に染まる子もいます。また、この地域は歴史的・地勢的に麻薬取引地帯として有名な「ゴールデン・トライアングル地帯」で、タイ語に対するアカ族婦人の識字率が非常に低いことも”悪の予備軍”を生んでいる要因の一つと思われます。

私は、地道な「就学と識字率向上支援」こそがアカ族の子どもたちを”悪の予備軍”から救う道だと考えています。輝く瞳の子たちを”悪の予備軍”にさせてはならない――この強い思い一途に、私は今日までアカ族の子どもたちに「識字向上支援・就学環境支援・自活サイクル支援」を、北タイの子どもたちには「水プロジェクト支援・日本語&日本文化

体験支援」を、北タイの貧困学生に「日本留学支援」

をして参りました。この「就学と識字向上支援」に、多くの日本のロータリアンが協力してくださるようになりました。

平和を阻害しているのは差別と格差。世界には、日本の格差などの比ではない現実が存在しています。それは民族、言語、貧困、医療の格差であり、その差別と格差を無くすために、私たちロータリアンは、世界平和の時代を希求して行動しているのです。

私は、北タイの子どもたちの「民族・言語・貧困の格差」を助けます。生涯現役・生涯ロータリアンとして、行動する国際奉仕で北タイの子どもたちを「奉仕の心」をもって支援し続けるつもりです。

私の拙い話が、各クラブで新たな奉仕にチャレンジするきっかけとなればとても幸甚に思います。

 

 

質 疑 応 答

Q.日本のロータリークラブでは国際奉仕活動に力をいれていますが、タイのロータリークラブでの国際奉仕についてお聞かせください。

A.日本とタイ、言い換えれば先進国と後進国という立場なので、その姿勢は全く異ります。奉仕する側とされる側と言えます。東日本大震災のときに日本が支援を受けたぐらいで、タイには「奉仕する文化」は無いといえるでしょう。

Q.講演を拝聴いたしまして、とても感銘をうけました。タイ語を学んだ子どもたちは、将来どのような道へ進むのでしょうか。

A.一人を対象にした奉仕は、ロータリーの意図するものではないと思います。団体あるいはグループへ平等に奉仕するものであると思いますので、個人のその後の情報までは把握することは不可能だろうし、私も関わってはおりません。

 

 

寄 付 金 贈 呈

会場で支援募金活動を行い、寄せられた20万9,850円を贈呈いたしました。

 

 

第1752回例会

会長あいさつ 吉田 孝会長

新年明けましておめでとうございます。皆様、年末年始をいかが過ごされましたでしょうか。本日、こうして皆様とともに新しい年を迎えることができましたことをとても嬉しく思い、残る半年間へ気を引き締めた次第です。

休み中に「過去の名スピーチを集めたサイト」を検索していたところ、アメリカの映画俳優D.ワシントンがご子息の大学の卒業式で若者に発したスピーチがありました。彼は、失敗の連続だった人生をふり返りながら「失敗する時は前向きに倒れよう。失敗を受け入れようとする度胸があるかどうかが重要なポイントであり、失敗しないということは挑戦すらしていないことに等しい。才能や財産は死後の世界へ持っていくことはできないのだから、それを必要としている人に与えることを考えるべきだ」というようなメッセージを残しています。

その内容は勿論ですが、家庭にいてただ座わっているだけでスピーチが読め、さらに映画を観ることができるというシステムに感激しました。

トランプ氏の大統領就任、欧州諸国での選挙と国の内外を問わず政経界ともに”不確定要素”が集まった1年となりそうです。

今年は酉年、当クラブも創立40周年に向けて大きく羽ばたいて行きたいものです。引き続きご協力をよろしくお願いいたします。

先ずは、ホストクラブとして開催する「第9グループIM」を成功させましょう。

 

このあと会場を移して、宮古会員の進行で「新年賀詞交歓会」が行われました。

 

 

 

 

 

 

第1751回例会

会長あいさつ 吉田 孝会長

 

 

 

 

 

本日はいつもの例会と違い、会員のご家族を前にして緊張しています。今回が上半期最後の例会となり、何とか6ヶ月が終わろうとしているので少し安心しています。これも会員皆様のご協力によるものと感謝しています。

今年は、イギリスのEU離脱に始まりアメリカ次期大統領選に至るまで、世界情勢が大きく変化しました。

ロータリーにおいても、先の規定審議会での変更が承認されたことにより、緩やかな変化がみられました。先日、地区より「細則改正案」が届きましたが、かなり大胆に緩やかになっているように感じました。クラブ細則の変更も2月を目途に進めて参りたいと思っています。また、その前のIMは当クラブがホストですので、是非成功させたいと思いますので、合わせてご協力をよろしくお願いいたします。

今回の計画をして頂いた親睦・家族委員会の皆様にお礼申し上げるとともに、参加された皆様には、時間の許す限り楽しんで頂ければ嬉しく思います。

なお、本日、金宮会員より特製ハムが、宮地会員より特選カニの盛り合わせが提供されました。ありがとうございました。

 

幹事報告 立川公一幹事

会長あいさつでもありましたように、今日が本年度最後の例会となります。次週の22日は休会ですので、例会場へ足を運ばないようにお願いいたします。

なお、次回例会は、年明け1月5日の「新年賀詞交歓会」で、会場はホテル河鹿荘となります。ご注意ください。半年間ありがとうございました。

 

年末会員家族親睦会

例会終了後、年末会員家族親睦会に移り、髙﨑章人親睦・家族委員の司会進行により、次第にそって進められ楽しいひと時を過ごしました。

開会の言葉…田中政吉副会長

会長あいさつと次年度会長紹介…吉田孝会長

次年度会長あいさつ…阿部正弘会員

 

 

 

 

 

乾杯の発声…内田治光直前会長

(歓談)

アトラクション…スベリー・マーキュリーさん

プレゼント抽選会

合唱…ロータリーソング「手に手つないで」

(ソングリーダーは飯山真会員)

閉会の言葉…峯一喜会員(会長ノミニー)

第1750回例会

会長あいさつ 吉田 孝会長

私の業界の石油も30~40ドル台に推移してきましたが、来年は高くても50~60ドル止まりだろうと予想され、LPガスも同様と思われています。

ところが、一方ではトランプ大統領就任以降は全く予測できないとの見方もあります。アメリカの国内産業活性化には価格値上げが必至ですし、ロシアのプーチン大統領との共同提携策もからんで値上がりは十分予測される状態です。いずれにしましても目が離せません。

話は変わりますが、2019~2020年度ガバナーノミニーは相模原ロータリークラブの杉岡芳樹会員に決定いたしましたことをご報告いたします。

 

内田治光IM実行委員長より

 

 

 

 

 

各クラブの実行委員と当クラブの委員、会場監督、親睦・家族委員長を含めたメンバーで話し合いを進めています。今回は当クラブがホストですので、皆様は受付の30分前に集合して頂き、全員出席をお願いいたします。

 

クラブフォーラム「委員会半期報告」

山室幸博ニコニコ箱委員長 現在の時点では目標額を達成できると予想していますが、後期は各委員がもっと積極的にニコニコ箱への寄付をお願いに伺うと思いますので、ニコニコしながらご協力をお願いいたします。

安藤譲クラブ会報・記録委員長 私を含めて計5人のメンバーが輪番制で担当しています。一部で名前の誤字があったと伺っていますが、この場をお借りしてお詫びするとともに、今後そのようなことのないよう気をつけて参りたいと思います。

神谷操出席委員長 ガバナー公式訪問では「出席率100%」を達成できました。ありがとうございました。後半でももう一度達成できることを願っています。できれば、メークアップではなく全員が例会場で顔を合わせることができれば……と思っています。

豊田靖ロータリー情報委員長 委員会活動計画書にもうたいましたが、クラブ研修委員会に協力させて頂き、11月に「新人研修セミナー」を開くことができました。新会員と委員会関係者を含む20名以上が参加し、有意義な時間を持つことができました。

山室喜信プログラム委員長 6ヶ月間、何とかプログラムを組むことができました。下半期も委員会のメンバーと話し合いながら進めていきたいと思いますが、皆様からも提案をお寄せ頂き、参考にしたいと考えていますので、ご協力をお願いいたします。

一寸木正直親睦・家族委員長 ボウリング大会、移動例会、恒例の年末会員家族親睦会、忘年会、年が明けての新年賀詞交歓会と充実したロータリー生活になっていると感じています。残り半年、ご協力をお願いいたします。

小笠原延郎公共イメージ委員長 主な活動はホームページの更新ですが、一般への広報が十分ではなかったと反省しています。毎月お手元に届く『ロータリーの友』を社内はもちろん、一般の人の目に届く所に置いて、イメージ向上に繋げたいと思います。

朝倉朋子職業奉仕委員長 当初目標に掲げた3つの項目のうち、優良職業人表彰と職業奉仕に関する卓話を2月に行うことになり、安心しています。残りは委員会メンバーのお力添えを得て進めていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

井島誠行クラブ研修委員長 当クラブでは4年以内の会員が18名、うち9名が委員長に就いています。今回は「ロータリアンの常識・エチケット」をテーマにしたセミナーにしました。今度は、中堅クラスの方と話し合う機会を作りたいと考えています。

第1749回例会

会長あいさつ 吉田 孝会長

先ず、「規定審議会の変更事項に対しての反対結果」が発表になりましたのでお知らせいたします。

現在、世界には35,399のロータリークラブがあり、会員は120万8,000人近くになっています(日本は2,265クラブで88,900人です)。これらの5%が反対であれば、今回の変更は保留となります。

「例会は月に2回以上でよい」…196で0.05%、

「祝祭日のある週は、例会を休会とする(定款の変更)」…32で0.0009%、「会費の値上げ」…409で

1.16%、いずれも5%には届きませんでした。

話は変わりますが、私の会社から発送業務を委託している会社へ顔を出して参りました。千葉県柏市で営業していて古くからの知り合いですが、今は一部上場となり、600坪ほどの作業場で約80人の社員が作業をしていました。自動化も進み1日に5,000~7,000件の出荷数があるそうです。「経営の進め方次第で大きく伸びる」ことを実感しつつ勇気をもらい、新たな挑戦への夢と希望が沸いてきました。

 

 

卓話「潜水艦について」

古宇田和夫様(記念艦「三笠」保存会、軍事・外事関係アドバイザー)

 

 

 

 

 

(個人情報等が含まれる為、内容を省略しておりますのでご了承下さい。)

第1748回例会

会長あいさつ 吉田 孝会長

今日は「54年ぶりの11月の降雪」だそうですが、余り記憶にありません。今月は「ロータリー財団月間」で、世界の120万人からR財団への平均寄付額は一人あたり17,000円。R財団は、アメリカにあるチャリティー・ナビゲーターという「慈善団体を評価する独立機関」から、最高評価の4つ星を6年連続受けているそうです。管理体制も財務的責任も全うされているということなので、ご安心ください。

箱根RCで卓話をしてきましたタイトルは「ロータリークラブのホームページ」です、「各クラブのホームページを見ることができますが、全体的に言えることは、クラブのホームページを作っても、一般の人が見ることはほとんどないでしょう。作るのであれば、同じ意識をもっているロータリアンのために作るという考え方に変えた方が賢明かと思います」というようなことを話して参りました。

本日の定例総会での議事について、よろしくお願いいたします。

 

 

2016~2017年度定例年次総会・クラブ協議会

議長(議事進行)…吉田孝会長

会員総数の2分の1以上の出席を満たしていると認め、総会の成立を宣言いたします。議会が円滑に進みますよう、ご協力をお願いいたします。

1.次次年度会長および次年度理事については、細則に則り指名委員会を設置して指名を行いましたので、井島委員長より発表をお願いいたします。

〈井島誠行指名委員会委員長〉

指名委員会構成メンバー出席のもとに委員会を開き、次次年度会長と次年度理事を指名させて頂きましたので発表いたします。

●次次年度会長…

峯 一喜会員

●次年度理事…

豊田 靖会員、瀬戸啓司会員

川田隆志会員、釼持久資会員

吉田 孝会員、峯 一喜会員

古澤 勉会員、原 久起会員

阿部正弘会員、勝俣秀美会員

鈴木光仁会員

以上の件について、異議がなければ皆様の承認を頂きたいと思います(拍手多数とみなし、承認されたものといたします)。

2.次に次年度(2017~2018年度)役員の選考に移りますが、ただ今理事に指名された方々により暫定委員会を開いて頂き、その結果を阿部正弘次年度会長より発表して頂きます。

〈阿部正弘次年度会長〉

暫定理事会の結果、会長以外の役員は次のように決定いたしました。

直前会長 …吉田 孝会員
会長ノミニー …峯 一喜会員
副会長 …鈴木光仁会員
幹事 …古澤 勉会員
副幹事 …小笠原延郎会員
会計 …原 久起会員

 

会場監督 …村上正樹会員
副会場監督 …安藤 譲会員
…高橋芳子会員

以上の件について、異議がなければ皆様の承認を頂きたいと思います(拍手多数とみなし、承認されたものといたします)。

これにて本日の議案は全て承認されました。なお、

本日の総会終了時点で阿部正弘会員は会長エレクトに、峯一喜会員は会長ノミニーになります。

阿部正弘会長エレクトあいさつ

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次年度理事および役員をご承認頂き、ありがとうございました。今、ロータリーが大きく変わろうとしています。改革期には正攻法で、皆様と一緒に自由なクラブ作りを進めていきたいと思っています。皆様のご協力とご指導をお願いいたします。

峯一喜会長ノミニーあいさつ

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39代目の会長に推薦して頂き、ありがとうございます。ロータリー歴は長いのですが、まだまだ未熟です。私自身も成長するように日々努める所存ですので、来たる年度におきましては、皆様のご指導とご支援をよろしくお願いいたします。

川田隆志次年度理事代表あいさつ

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ロータリーの変化に合わせ、このクラブがさらなる発展をなすには全会員の強い総意がとても重要でになってくるのではないでしょうか。微力ながら、理事が力を合わせて阿部会長を支えていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 

第1747回例会

会長あいさつ 吉田 孝会長

友和会の金沢・福井方面への旅行に続いて、先週末は北陸・能登半島を車で回ってきました。

小学校1・2年生の時の担任が砺波県の市に住んでいらっしゃるので、訪れてみたかったこともありました。

アトリエと離れがあり、建坪が150~200坪ほどの大きなお屋敷に、奥様を亡くされてから一人住まいとのこと。現地では雪吊りや雪囲い(掃き出し窓の前に角材を立てかけ、透明なビニールトタン板を張って雪の侵入を防ぐもの)という冬支度が既に始まっていました。小田原でも空家が目立ちますが、聞いたところによると、あちらでも同じような状態だそうです。

続いて向かったのが能登半島の千里浜なぎさドライブウェイ全長8km
ですが車で走れる砂浜として知られ、ここを含めて世界で3ヶ所しか無いそうです。ここも小田原の海岸と同じ様に砂浜がどんどん減っていると聞きましたが、でも一見の価値はあると思います。海に沈む夕日も見応えがあるでしょうし、皆様も機会がありましたら、是非訪れてみてください。そして、半島先端の珠州市に住む友人を尋ねるため一気に北上したのですが、予想以上の距離に驚きました。

妻の誕生日祝いとして計画した「1,740kmの旅」でしたが、自然の素晴らしい光景にいやされました。

 

卓話「会員によるスピーチ」

自己紹介     宮地博篤会員

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(個人情報等が含まれる為、内容を省略しておりますのでご了承下さい。)

 

自己紹介     小笠原延郎会員

(個人情報等が含まれる為、内容を省略しておりますのでご了承下さい。)